| | コメント(0) | トラックバック(0)
検査キットに関する用語をまとめてみましたφ(.. )

「あ行」
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「か行」
●血糖(Glu)・・・血液中に含まれている糖類。ぶどう糖量をいう。

●ガンマーカー(腫瘍マーカー)・・・癌の進行とともに増加する生体因子。主に血液中に遊離してくる因子を抗体を使用して検出する。

●クラミジア感染症・・・クラミジア・トラコマチス(CT)が尿路や性器に感染することで起こる。感染部位は咽頭、尿道(男性のみ)、膣内(女性のみ)

●カンジダ膣炎・・・カンジダ・アルビカンス(真菌・カビ)が膣内に繁殖して起こる病気。疲労や妊娠などで、体の抵抗力が落ちている人、糖尿病や抗生物質を長期間服用した人などがかかりやすくなります。

●カルポーター・・・膣内の分泌液を採取するための綿棒付採取容器。クラミジア、淋菌の検査に使用。

●カルチャースワブ・・・膣内の分泌液を採取するための綿棒付採取容器。トリコモナス、カンジタの検査に使用。

●肝硬変・・・肝臓病の一つで、慢性の肝障害が進行した結果、肝細胞が死滅・減少し線維組織によって置換され、結果的に肝臓が硬く変化し、肝機能が減衰した状態を指す。

●肝臓ガン・・・肝臓にできる悪性腫瘍。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「さ行」
●生活習慣病・・・糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣が主な発症原因であると考えられている疾患の総称である。 これらの疾患は虚血性心疾患・脳卒中などの原因となり、最悪の場合死に至る。

●前立腺ガン・・・、前立腺に発生する癌の一つ。様々な組織型の悪性腫瘍が生じうるが、殆どは腺癌であり、通常は前立腺癌≒前立腺腺癌の意味で用いられる。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「た行」
●糖尿病・・・糖代謝の異常によって起こるとされ、血糖値が病的に高まることによって、様々な特徴的な合併症をきたす危険性のある病気。

●トリコモナス膣炎・・・寄生虫の一種であるトリコモナス原虫が、膣内に入り込むことによって起こる病気。セックスだけでなく、公共施設の脱衣場、お風呂のいす、便器、タオルなどで感染することもまれにあります。男性にはほとんど自覚症状ないので、感染していると気づかないままに女性に移していることも多いので、女性の側に感染が確認された場合は、必ずパートナーにも検査を受けてもらうこと。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「な行」
●乳がん・・・乳房組織に発生する癌腫。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「は行」
●梅毒・・・皮膚や 粘膜の小さな傷から感染。又、輸血から感染することもあります。母親が感染していると、胎盤を通じて胎児にも感染します。梅毒は感染しても、ほとんど自覚症状が現れないと言われています。そのため、気がつかずに進行すると、全身の皮膚に梅毒独特の皮疹が出来たり、中には脳や神経が侵されることもあります。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「ま行」
メタボリックシンドローム・・・内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なるため注意を要する。以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「や行」
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「ら行」
●卵巣ガン・・・卵巣ガンは、婦人科のガンでは一番死亡率の高いガンです。これは早期発見がしづらいということが大きな理由です。初期にはこれといった症状もなく、検査でも発見しにくいからです。卵巣は子宮の両側にあり親指大の楕円形をしています。卵巣にできる腫瘍の85%は良性です。残り15%が悪性で卵巣ガンです。

●淋病・・・淋菌という細菌が、キスやセックスなど粘膜の接触により感染。オーラルセックスが 一般的になった近年では、女性ののどから淋菌が検出されるケースも増え、男性の場合、比較的強い痛みなど症状が出やすく、比較的早期に治療を受けるケースが多い。

●ランセット・・・血液を採取する容器。エイズ、B型・C型肝炎、梅毒の検査に使用。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「わ行」
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「A」
●Alb(アルブミン) ・・・血清中に多く存在するタンパク質の一つ。肝臓で生合成される。このため、臨床検査では肝機能の指標とされる。

●AFP・・・【αフェトプロテイン】主に肝癌の腫瘍マーカー、異常妊娠でも上昇する。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「B」
●BUN(尿素窒素) ・・・尿素由来の窒素量を示す単位。臨床検査項目の一つ。主に肝臓や腎臓の状態を検査するために用いられる。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「C」
●C型肝炎・・・C型肝炎ウイルスに感染することで発症するウイルス性肝炎の一種

●CRNN(クレアチニン) ・・・筋肉の中に含まれるクレアチンという物質が分解されてできたアミノ酸の一種で、皮膚にも存在するNMF(天然保湿因子)の構成成分でもある。タンパク質分解の機能や、血液濾過の腎臓機能の指標となっている

●CEA・・・癌胎児性抗原。正常組織でも産生されますが血液中には分泌されず、肝臓、胆道、膵臓、肺、子宮、卵巣などの癌細胞が正常組織の構築を破壊、浸潤し始めると血中に移行すると考えられています。多くの癌のスクリーニング診断や治療のモニターとして利用されます。

●CA125・・・漿液性卵巣癌によって産生され、モノクローナル抗体CA19-9で認識される糖蛋白です。卵巣癌の診断や治療のモニターとして利用されます。

●CA19-9・・・組織の癌化に伴って産生され、モノクローナル抗体CA19-9で認識される糖蛋白です。膵臓、胆管、胆嚢、胃、大腸などの癌化に伴って大量に産生されて、血中で検出されるため、消化器系の癌、特に膵癌や胆道系の癌の診断や治療のモニターとして利用されます。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「D」
「E」
「F」
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「G」
●GOT(AST)・・・肝臓の機能の指標となっています。また、心筋、骨格筋、腎臓などの疾患を調べる重要な検査の一つです。従来、日本ではASTはGOT、ALTはGPTと呼ばれていました。

●GPT(ALT)・・・肝臓の機能の指標となっています。また、心筋、骨格筋、腎臓などの疾患を調べる重要な検査の一つです。従来、日本ではASTはGOT、ALTはGPTと呼ばれていました。

●Gluc(血糖) ・・・血液中に含まれている糖類。ぶどう糖量をいう。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「H」
●HIV・・・徐々に人間の免疫細胞を破壊し免疫力を下げる病気です。免疫力が低下すると、 普段ならかからない様々な病気になりやすくなります。エイズは、こうした免疫力低下によって おこるいろいろな病気が現れた状態をいいます。 カリニ肺炎、口腔カンジタ症などがあります。

●HDL-C(HDLコレステロール)・・・血液中のコレステロールは、外側が親水性で中側が親油性のリポ蛋白の「膜」に包まれています。高比重リポ蛋白であるHDLは、過剰なコレステロールを末梢組織から肝臓へ運びます。コレステロールは肝臓で分解されるため、HDLの役割は重要です。LDL(低比重リポ蛋白)と同時に測定して動脈硬化、高脂血症などの診断や経過観察に用います。

●HbA1c(グリコヘモグロビン)・・・ 血糖値の高い状態が続くと、赤血球中のヘモグロビンにグルコースが結合していきます。グリコヘモグロビン(HbA1C)を測定することで、過去1~2カ月間の平均血糖値を推定することができ、長期的な血糖コントロールの判定に用います。また、糖尿病などのスクリーニングにも使用されます。

●HCV・・・C型肝炎ウイルス。

●HCG・・・ヒト絨毛性ゴナドトロピン。臨床的にhCG測定を必要とする場合として、①妊娠の診断と予後の判定、②絨毛性疾患の診断ならびに治療効果判定とそのfollow up、③各種悪性腫瘍に対する腫瘍マーカーとしての応用。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「I」
「J」
「K」
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「L」
●LDLコレステロール(LDL) ・・・血液中のコレステロールは、外側が親水性で中側が親油性の「膜」に包まれています。低比重リポ蛋白であるLDLは、末梢組織へコレステロールを輸送します。LDLは動脈硬化惹起性リポ蛋白であり、LDLの上昇と動脈硬化の発症とは密接な関係があります。LDLの測定はHDL(高比重リポ蛋白)と同時に行い、動脈硬化、高脂血症などの診断や経過観察に用います。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「M」
「N」
「O」
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「P」
●PCR法検査・・・遺伝子検査にかかせない分子生物学的技術手法でごく微量のDNAを増幅できる方法。

●PSA・・・PSAは前立腺の腺上皮から産生される糖蛋白で、前立腺癌や前立腺肥大、前立腺炎などで増加します。この検査は、前立腺癌の診断を目的としています。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「Q」
「R」
「S」
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「T」
●TP(総タンパク) ・・・腎臓や肝臓の機能を検査するときの最初のスクリーニングの役割を果たしています。

●TC(総コレステロール) ・・・動物性タンパク質を取りすぎると、血中のコレステロールが上昇し、全身の動脈に蓄積して動脈硬化を起こします。さらに、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞などの病気の原因となる危険性があります。この検査では、血中の総コレステロール値を測定しますが、総コレステロール値は食事により大きな影響をうけるので、検査前は食事を抜きます。

●TG(中性脂肪) ・・・。脂肪酸とグリセリン(グリセロール)が結びついて中性を示す事から「中性脂肪」と呼ばれる。特にメタボリックシンドロームの診断基準に取り入れられ注目されている。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「U」
●UA(尿酸)・・・ 尿酸はビタミンCよりもはるかに強力な抗酸化物質であり、体内に一定量存在することにはおおきな意義がある。血中の尿酸濃度が高くなる病気に高尿酸血症がある。尿酸は痛風などにも関連する。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「V」
γ-GTP・・・アルコールの飲みすぎで上昇するため、よく知られています。この検査は肝臓や胆道系の病気のスクリーニングとして利用されるほか、肝障害の場合、その原因がアルコールによるものなのかを判断する材料となります。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□□■□□■□■□■□■□
「W」
「X」
「Y」
「Z」

Categories